アイコン 第7チャクラ アイコン


第7チャクラは頭のてっぺんにあります。
第2〜第5とは異なり、また第1チャクラと同様に
身体の前後ではなく1方向に開き渦を巻いています。
(頭のてっぺんで上向きに開いています)

渦の数は第1チャクラから徐々に増えてきて
第6チャクラで一気に増えて96個になっていましたが
第7チャクラでは更に一気に増えて972個です!!
ホントによく数えたな。と思います。

第7チャクラは頭のてっぺんらしく
天からのエネルギーが入ってくるチャクラです。
(第1チャクラは地からのエネルギーでしたね)

さて、第7チャクラは松果体とリンクしています。
ここで1つ問題(?)が発生するのですが、
松果体は第6チャクラとリンクすると言う説もあるんですね。

しかし、松果体概日(がいじつ)リズムを調節するホルモンや
メラトニンを分泌する器官なんですね。
概日リズムってサーカディアンリズムって言った方が
なじみがあるかも知れないのですがいわゆる体内時計ですね。
「光」によって調整されるヤツです。

メラトニンはメラニンの生成を抑えるホルモンですが
これも睡眠中に分泌されるホルモンで
概日リズムや光と密接に関係しています。

そう言うことから考えていくと、
第6チャクラより天とつながる第7チャクラの方が
松果体を司るにふさわしい様に思うので
私は第7チャクラ−松果体説をとりたいと思います。

さて、第7チャクラも第6チャクラと同様にバランスを取ると言う物ではなく
開いているか閉じているかのどちらかしか無いチャクラです。

第7チャクラが開いていると言うことは、
第1〜第5チャクラのバランスが取れていて
第6チャクラが開いている状態ですからもう絶好調です。

何が絶好調って全てが絶好調です。
それこそお釈迦様みたいな状態です。
特定の人だの物だのに限らず全てをあるがままに
受け入れることができる状態。
そして日常のあれこれこ振り回されることなく
喜びに溢れて幸せな状態です。

例えば、体調不良とかもそのまま受け入れることができて
いちいち凹んだりしない感じです。

第2チャクラは快楽とか喜びを司っていましたが
あっちは楽しい事と楽しくない事の二元論に基づく喜びですが
第7チャクラは全てを受け入れて感じる喜びです。
ってよくわからんですね(−−;
なんたって私自身が体感できてないので上手く説明できません。。。

やっぱりお釈迦様とか神様とか仏様とかみたいに
全てを超越した状態って考えるのが
逆に1番わかりやすいんじゃないかと思います。

でもって、お釈迦様とか神様ってあまり体調不良とか無さそう。
なので実は第7チャクラが開いてると
そう言う低次元な(?)不快な事って無くなるのかもしれません。

まぁ、そこまで神様みたいにならなくてもですね、
第7チャクラが開いてるとそうでない人と比べて
なんかすっごい運が良くなったり
奇跡みたいな経験をしたりするそうです。

第6チャクラでも書いたのですが、
生命力に満ちて、他人を認めることが出来て
自分自身もしっかりと持っていて
自分の直感を信じて成功を収めることが出来る人って
幸運も引き寄せてそうですよね。

第7チャクラの色は紫。
これが更に第7チャクラが開いてるだけではなくて
神様仏様お釈迦様くらいになると白くなるそうです。

紫ってスピリチュアルなイメージの色でもありますよね。
宇宙の色、わかるようでわからない世界の色。
未知の世界はなんだか怖くて不安な感じ。

死斑が紫色であることから死をイメージする
不吉な色とする文化もありますが、
死もやはり未知の世界で不安で怖い物だから
あながち特定の文化に特化したイメージでも無いのかも。

小学校の社会で習った聖徳太子が制定した冠位十二階。
これでも紫は最高位の衣の色ですが
日本だけではなく世界でも紫は高位の人が身につける色でした。

これは単に紫に高貴なイメージがあると言うだけではなく
紫色の染料となる植物や鉱物は少なくて貴重だったので
位の高い人しか使うことが出来なかったと言うのもあります。

高貴な人と言えばお上品で気品のあるイメージ。
源氏物語の藤壺とか紫の上とか理想の女性像にも
紫や藤(紫色の花)が使われているあたりからも
昔から紫にはそう言うイメージがあったんですね。

なんだか最後は色の意味の話になってしまいましたが
以上、7つのチャクラのお話でした。
これら7つのチャクラを整えることができるチャクラのぬりえセラピー
気になる図柄を1つ選んで自分自身を見つめるのもよし、
第1チャクラ〜第7チャクラまでの図柄を順番に塗って整えていく
フォーオンセルフもオススメです♪