アイコン 第6チャクラ アイコン


第6チャクラは眉間のやや上にあり前後に開いて渦を巻いています。
渦の数は第5チャクラの16個から一気に増えていきなりの96個!!
それだけ多くのエネルギーが出入りするってことでしょうか?

第6チャクラはちょうどどサードアイの位置です。
インドの既婚女性がビンディを着ける位置ですね。

サードアイと言われる通り、3つ目の目があると言われる位置で
この3つ目の目は普通の目では見られない
エネルギー的な物を見ることが出来ると言われています。

マンガとかでもサードアイがあるキャラクターは
その目で他の人には見えない物を見たりするので
イメージしやすいのではないかと思います。

解剖学的には下垂体のある位置で
下垂体は小指の先ほどしかないけれど
各種ホルモンの分泌量や分泌時期を決定する大切な臓器です。
視床下部の下にぶら下がってるように見えるので
下垂体って言うんですね。

第1〜第5チャクラはそれぞれがバランスを取っていますが
第6チャクラと次に出てくる第7チャクラは
バランス(つまり出入りするエネルギーの量)は関係なく
開いているか閉じているかだけだそうです。

第1〜第5チャクラのバランスが整っていると第6チャクラが開くのですが、
第6チャクラが開くとどうなるのでしょうか?
オーラの様なスピ的な物が見えるようになるのでしょうか?

そう言う面も無くはないそうなのですが、
それよりは直感力や洞察力が高まるそうです。

第1〜第5までで自我(エゴ)が確立しています。
この自我(エゴ)が暴走することなく
バランス良く高まった時にいわゆる超自我となり
一般常識だとかいった物に捕らわれずに
理屈とは別の所で物事の判断ができるようになります。

でもなんとなくわかる気がしませんか?
自分の直感を信じて成功を収めることが出来る人って
生命力に満ちて、他人を認めることが出来て
自分自身もしっかりと持っている人じゃないでしょうか?
不健康で、他人の批判ばかりしていて
自分の意見が無い人に直感とか無さそうですよねぇ?

第6チャクラの色は藍色。夜空の色。
暗闇で深く自分自身を見つめる色。
青も内向的な色でしたが、藍色は更に内省的な、
自分の殻にこもるようなイメージ。

サードアイの色なので、やっぱりちょっとスピ系のイメージ。
先にも書いたとおり、直感力や洞察力に優れていたり
感受性が強かったりして時に他人に理解されにくかったり。

深く内省するのも悪くはないけれど、
ちょっと考えすぎてしまう部分もあるかな。

さぁ、次はいよいよ第7チャクラです!
もう少しスピっぽくなると思いますが
あまり毛嫌いせずに読んでいただけたら嬉しいです。