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第5チャクラは喉にあり例によって例の如く
身体の前後に開いて渦を巻いています。
渦の数は16個だそうです。

第1チャクラのエネルギーはとにかく生きることに費やされました。
第2チャクラは自分らしく生きる為のエネルギーでした。
第3チャクラでは自我が芽生えて自己主張をしました。
第4チャクラでは自分と相手の全てを受け入れました。
第5チャクラでは自分なりの真実を表現します。

第5チャクラのテーマはコミュニケーションです。

物事のとらえ方は人それぞれですよね。
同じ物語を読んでも、同じ歌を聴いても感じ方は十人十色です。
Aさんは違う感想を持つかも知れない。
でも貴方の感想は貴方の真実です。
もちろんAさんの感想はAさんの真実です。

この感じた自分自身の真実を表現するのが
第5チャクラのエネルギーです。

表現方法は会話だけとは限らず、声色、身振り手振り、表情はもちろん
ブログの様に文字での表現もあるし
物語で受けた感銘を音楽で表現する人もいるでしょう。

また、ここから話はスピ系になってしまいますが(汗
第5チャクラは人対人のコミュニケーションだけでなく
霊的なコミュニケーションも司るそうです。

霊的だなんて、まぁ、怖い。恐山のいたこみたいなのかしら?
いえいえ。そうではなくヒラメキみたいな物だそうです。
何日も頭を悩ませた問題の解決策がある日突然ひらめいた!
みたいな事を司るのが第5チャクラなんだそうです。

だから第5チャクラが過不足無く充実している人は
「果報は寝て待て」「人事を尽くして天命を待つ」
が出来る人だそうです。

そう言えば余談ですが、
「果報は寝て待て」とはカモがネギしょってやってくるのを
ぐーたらして待ってろ、と言う様な意味だと
思っている人が多いらしいですが
でもって広辞苑とかにもそんな風に書いてあるのですが、

何もしないでただ寝ていろって意味じゃありませんよ!!
やるだけのことやったら、後は時の運に任せて待っていなさい。
と言う意味が本当です。
やることもやらずにぐーたらしてて幸せになれるわけ無いですよ。
この諺の中には因果応報の概念が含まれているのです。

広辞苑もちょっと言葉足らずだと思います。
あれじゃカモネギにしか見えないもの。

閑話休題

第5チャクラの色は青です。
青色のイメージと言うと、全ての生命の源としての海。
そこから大きく包み込む母性のイメージ。平和。
水、流れる、冷たい、さわやか、冷静沈着、大人etc.

カラーセラピーに於いても青はコミュニケーションの色です。
でもどちらかと言うと内向的な色。
自分の内面と向き合って自分自身を表現する、と言うのも
内向的なイメージに合いますね。

喉にあるチャクラの色なので
口を使ったコミュニケーションは得意なはずなのですが
議論を戦わせるというよりはスピーチとか
冷静に相手を理論で説き伏せる感じでしょうか?

ちなみに外向的なコミュニケーションは青の補色であるオレンジ色です。
第2チャクラの色でもありますね。
第2チャクラは愛情表現としてのsexも司っていました。

みんなに「こんにちはー!」って名刺を配って歩いちゃうような
動的なコミュニケーションを取るのがオレンジさんですね。