アイコン 第4チャクラ アイコン


第4チャクラは胸にあり身体の前後に開いて渦を巻いています。
渦の数は12個だと言う話です。

胸にあることからもわかるように心臓は第4チャクラの管轄ですし、
手や呼吸も第4チャクラが司っています。

第4チャクラの色は緑色なのですが
チャクラについて調べていると緑とピンクと書かれていたりします。

実は第4チャクラには裏に隠れたチャクラ
第8チャクラがあると言う説があり
この第8チャクラの色がピンクなんだそうです。

なのでこの先チャクラが解剖学、生理学に解明されて
第8チャクラは存在した!と言うことになったら
今まで第4チャクラの役割だと思ってた物が
実は第8チャクラの働きだったのね。なんてこともあるかもしれませんね。

願わくば、私が生きてる間に誰か解明して欲しいです。
↑ 他力本願

ところで、チャクラやらオーラやらが見えると言う人は
第4チャクラの色はどうやって見えているんでしょう?
緑なのかピンクなのか。。。

そんな第4チャクラのキーワードは「愛」
愛って日本には元々無い概念なんですって。
だから日本人には「愛」ってぼんやりとして
すっきりと理解できない感情なんだそうです。

私も「恋」はわかるし「好き」もわかるけど
「愛」ってよくわかりませんでした。
でも娘に対する感情は「愛」かなって思います。

見返りを求めない、無償の愛それが第4チャクラが司る「愛」です。
見返りを求めない愛ではあるものの普通はいい事をすれば巡り巡って
いい事が返ってくる物です。情けは人の為ならず。ですね。

ところで、見返りを求めない愛ってピンクのイメージなんですよね。。。
第4チャクラには癒しと言うキーワードもあるのですが
こちらなら緑のイメージなんですけど
色々調べても圧倒的にピンクのイメージが多いんです。

癒しと愛。
考えていくとなんだかこの2つは近しい物のように感じてきます。
相手に対する愛が無いと癒せないですよね?

レイキ等のヒーラーは第4チャクラの癒しエネルギーを手を通して伝えるそうですが
レイキに限らず、例えば整体とかでも「この人嫌いだわー」とか思ってたら
手からそういう負の感情が流れ込んできて癒されない気がします。。。

第4チャクラの緑とピンク。
今まで深く考えていませんでしたが思いの外深いですね。。。

でも、いつまでもそこで止まっていても仕方ないので次(ぉぃ

第2チャクラでは周りの人間とうまくやろうと試行錯誤しました。
そんな試行錯誤の中から第3チャクラで自分らしさが確立されて
第4チャクラでは相手の全てを受け入れるんですね。

第4チャクラが弱っている人は他人を受け入れることができないので
性的でなくても他人に触れられるのがいやだったりします。

第4チャクラが弱く他人を受け入れられない人は
他人どころか自分自身を受け入れられていなかったりするので
まずは自分を受け入れてあげることから始めたいですね。

また一方で、第4チャクラが強すぎる人は
良く言えば世話好き、悪く言えば余計なお節介タイプです。
相手のことを信じて見守ることを意識したいですね。