アイコン 第2チャクラ アイコン


第2チャクラの位置は下腹部、丹田の辺り。
身体の前後に向かって開き渦を巻いています。
ちなみに第2チャクラの渦の数は6個。
第1チャクラと同様に、外側に大きな渦があり
その中に小さな渦が6個あるそうです。

下腹部と言えば生殖器のある位置ですので
生殖機能の維持にも関わるチャクラです。
と言うか、妊娠・出産という話の場合直接的に
関係するのは第2チャクラです。

しかし、親の生命力が低くては子供を宿し、産み、育てることは
できませんよね。第2チャクラの生殖機能は第1チャクラの
生命力のうえに成り立つと思います。

実際、第1チャクラと第2チャクラは生殖機能以外の面でも
密接に関係しているのですがどんどんカラーとかけ離れて
いってしまうので省略。

と言うかですね。
何もチャクラを1つずつの記事に分けてまで書いていく必要は
なかったのではないかと気づいてしまったのですが(汗)
せっかく書き始めたので続けたいと思います。

閑話休題

さて、第1チャクラのテーマは「生きること」でしたが
第2チャクラのテーマは一歩進んで「自分らしく生きること」です。

第1チャクラで安定した生を得ていますので
より豊かな、より幸せな生き方を求めていきます。
それは自分自身と向き合い、自分自身を見つめることでもあり
周りの人間とうまくやっていくことでもあります。
コミュニケーションはカラーセラピーに於いてもオレンジのテーマです。

余談ですが、生殖行動としてのセックスは第1チャクラですが
愛情表現や快楽としてのセックスは第2チャクラが司ってるんですよ。
セックスだけに限らず、様々な快楽も第2チャクラですし
人生を豊かにする為に不可欠な創造性も同様です。

そんな第2チャクラの色はオレンジ。
夕日の色、暖炉の火の色、ラテン系のまぶしい笑顔
そんな感じのイメージですね。

今は迫害されている白熱電球の明かりも優しいオレンジ色の光ですよね。
赤はちょっと攻撃的なイメージもありますが
オレンジはホッとできる温かさって感じがします。

まぁ、先程私自身が書いたように、
トーンが違えばラテン系の香りもする色なので
ガチャガチャと賑やかにハイテンションで
ちょっと疲れちゃいそうな色ってイメージもありますが。。。
でもラテン系の人は人間性も温かそうなイメージなので
やっぱりほっこり系だなって思います。

ところで、第1チャクラの赤、第2チャクラのオレンジと来た時に
私はお腹周りは温めなくてはいけないなっていつも思います。
後から出てきますが、頭部は青とか紫なんですね。
頭は青で冷静に、お腹は赤で暖かく。
こういうのってやっぱり偶然ではなく
ちゃんと関係があるんじゃないかと思います。