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チャクラとは何か?を一言で表すならエネルギーの出入り口です。
ここで言うエネルギーとは中国で言う「気」のことで
チャクラ思考は気功の元にもなっているんですね。

風水も気を利用した環境作りによって
運気を上げましょうって物ですし
ヨガもインドの山奥でお坊さんがやっていた気を整える
修行の1つが発展した物です。

チャクラも古代インドの伝承医学なのですが
どうやら近年チャクラの存在は
現代の科学でも証明されているらしいです。

と言うわけで、チャクラってスピなイメージで敬遠されがちなんですけど
オカルトじゃないから忌み嫌わないでください。
結構おもしろいのよ。

あ、私もスピ系じゃないんで大丈夫です。
安心して各種セラピーやイベントに参加してください。
壺もハンコも売りませんから(笑

閑話休題

チャクラとはサンスクリット語で「車輪・輪」と言う意味で
チャクラから出入り=交換されることでエネルギーが
回転し渦ができるのでこのように呼ばれています。

私たちの体調を表す言葉でも「元気」「生気」「やる気」「覇気」など
「気」が付く言葉はたくさんありますよね。
「気」とは私たちが健康的に、ホリスティックに生きていく上で
大切なエネルギーです。

あ、ホリスティックって包括的にって意味です。
別の言い方をするならバランス良くって感じかな。

チャクラは一般的には7つあり
第1チャクラは脊椎基底部(尾骨の辺り)
第2チャクラは下腹部
第3チャクラは胃の辺り
第4チャクラは胸の辺り
第5チャクラはのどの辺り
第6チャクラは眉間
第7チャクラは頭頂

に位置し、第1チャクラは身体の中心から下に向かって
第7チャクラは身体の中心から上に向かって開いており
第2〜第6チャクラは身体の前後に向かって開いています。
そしてここからグルグルと漏斗状に渦を巻いて
エネルギーが出入りしています。

各チャクラには色もあり、
第1チャクラは赤、第2チャクラはオレンジ
第3チャクラは黄、第4チャクラは緑
第5チャクラは青、第6チャクラは藍
第7チャクラは紫〜白

これはニュートンが発見した光のスペクトルと同じ順序ですね。
やはりチャクラとはスピだけの物では無さそうです。

赤と言えば血の色、行動力の色です。
そして紫と言えばスピリチュアルな色、精神世界の色です。
原始的な生存本能を表す色から精神世界へと
昇華していく(進化していく?)と言うことなのかも。

それにしても頭のてっぺんが赤じゃなくて良かったです。
なんか頭が赤ってあんまり精神性高そうに思え無くないですか?
頭にかっかかっかと血が上ってるみたいと言うか。。。

やっぱり高貴な色、大人の色の紫が
頭頂部にはふさわしいと思うのは私だけ。。。?

さて、次回からは第1チャクラ〜第7チャクラまでを
1つずつ詳しく見ていきたいと思います。


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