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今回はちょっとお高い精油
ローマン・カモミールのお話しです。

ローマン・カモミールは学名をChamaemelum nobileと言って
抽出部位・時期は花 です。

注意点としては、モロッコ産のワイルド・カモミールOrmenis mixta で
薄められている場合があります。
私がお奨めしているパナセア・ファルマでは
ローマン・カモミールは5mlで約7000円ですので
1つの目安にしていただくといいと思います。

また、ジャーマン・カモミールMatricaria chamomilla との混同にも注意。
ジャーマン・カモミールはアズレンという成分が含まれているので
濃青緑色をしています。

りんごの様な香りが特徴ですが少々香りが強いので芳香浴に使う際には
量は少なめで他の精油とブレンドしましょう。

ヨーロッパでは古くから「女性と子どものための精油」と言われていますが
ストレスや鬱、情緒不安定等心のトラブルを癒す香りなので
個人的にはそれって子ども向け?と思ったり思わなかったり。。。

私は香りが甘いから逆に鼻づまり対策にペパーミントを
ディフューザーに入れる際にローマン・カモミールをブレンドしたりします。
まぁ、どちらもたくさんは入れられない精油なので
ベースにはラベンダーやらラヴィンサラやらを使うのですが。

うちの娘みたいに(涙)ストレスを抱えてしまっている場合は
ローマン・カモミールの芳香浴もいいですが
ママの手によるトリートメントがお奨めです。

真性ラベンダーとローマン・カモミールを1滴ずつを
スイートアーモンド油(ナッツアレルギーの人は使えません)に
ブレンドしたトリートメントオイルなんかGoodです。
もちろんオイルなしやキャリアオイルのみでもOKです。

どちらも原液塗布が可能な精油ですので
濃度についてはそれほど気にしなくて大丈夫ですが
初めて使う際にはパッチテストをしてください。

部位的には足の裏、背中、みぞおちに塗る感じで。
くるくる♪ とか すりすり♪ とか擬音をつけてあげると喜びます。
ベビーマッサージをやったことのある方はそれを思い出してもいいですね。

☆重要☆
この日記は私が私の自己責任の範囲に於いて実践した
アロマテラピーについて紹介しているものです。
精油の使用は全て各自の自己責任に於いて実施してください。
何らかのトラブルが発生しても私は一切責任を負いません。